[ニュースレター] 2023年1月号

─2023年1月号─「ハネムーンは終わりましたか?③」

Date: November 9th, 2022 | BY Michelle Adams

 

 

(前号から続く)

 

 

  1. 安全なフィードバック・メカニズムを作成して使用する

 

組織やリーダーシップ・トレーニング・プログラムは、絶対成功する匿名のフィードバック・メカニズムなしでは適切に追跡できません。従業員は、自分の考えをあなたに話す前に、完全に安全であると感じなければなりません。多くのマネジャーは、彼らが実際にどのように認識されているかに気づいていません。ゴールマンらが『プライマル・リーダーシップ』で指摘しているように、

 

「リーダーがはしごを登るほど、彼の自己評価の精度は低下する可能性があります。問題はフィードバックの深刻な欠如です。組織におけるリーダーの地位が高ければ高いほど、リーダーはそのようなフィードバックを非常に必要とします。なぜリーダーは正確なフィードバックを求めたり奨励したりしないのでしょうか?多くの場合、彼らは本当に変わることができないと信じているからです。リーダーの周りの人々にもしばしば類似点が現れます。リーダーが本当に変わることができないと周りの人々が信じているなら、なぜ不快で厄介で否定的なフィードバックを提供する必要があるのですか?」

 

変更のイニシアチブを開始する前に、組織は真に匿名のフィードバックに必要な構造を取得または作成することをお勧めします。

 

  1. 明確で定期的なフォローアップ手順を確立する

 

教育や訓練は、構造化されたフォローアップ活動なしには、真の永続的な変化をもたらすことは困難です。大人になると、人々は新しい概念に継続的に触れ、新しいスキルを根付かせて成長するための練習を必要とします。

 

通常、変更の権限を持つ大規模な組織のマネジャーとスタッフは、短期トレーニングに送られることがあります。新しい概念への露出に基づいて、彼らは彼らの働き方を変え始めるかもしれません。残念ながら、逸話的にも統計的にも、それらはほぼ必然的に古いパターンに戻る運命にあります。ゴールマンらは、このハネムーン効果について、プライマル・リーダーシップで議論しています。

 

「人はワークショップを終える時には熱心になっており、改善することにコミットしています。しかし、オフィスに戻ると、何十通ものEメール、手紙、電話が彼/彼女を待っています。上司と部下からは緊急事態だと言って呼び出され、彼/彼女は要求の沼に吸い込まれます。新しく学習したことはすべて、徐々に忘れ去られてしまいます。すぐに彼/彼女はいつものように行動するようになり、ワークショップでのトレーニングの最後に約束された新しい方法ではありません。」

 

「トレーニング・ハネムーン」効果は、訓練を受けた従業員を1年以上追跡し続け、リーダーシップ・トレーニングを通じて導入された概念に何度も触れさせ続ける、慎重に計画および構造化されたフォローアップ・メカニズムによって軽減できます。そのような強化がなければ、練習不足によって学習が大幅に減少します。

 

(終わり)

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〒166-0002 東京都杉並区高円寺北2-8-10-601 エスタシオン高円寺

リーダー・エフェクティブネス・トレーニング─東京 2023年1月30日(月)より開講予定

リーダー・エフェクティブネス・トレーニング(7時間×3回コース)
─東京─

日程: 2023年 1/30(月)、2/15(水)、3/8(水)

※開催日程は変更となる場合がございますので予めご了承ください。

受講時間:9時00分~17時00分

会場: 暮らしとコミュニケーション研究所  (対面でのワークショップを予定)
※オンラインワークショップへ変更となる場合もございますのであらかじめご了承ください。

講師: L.E.T.認定マスタートレーナー 今井真理子

費用(税込): 198,000円

お申込み方法: 「ワークショップのお申し込み」をクリックしてオンラインでお申込み下さい。

本講座のお申し込みは「暮らしとコミュニケーション研究所」を経由するものになります。
※オンラインでのお申込み完了と受講料のお振込みをもって正式に受講受付とさせていただきます。

※お申込みは先着順となります。
※当日は昼食をご持参ください。


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[ニュースレター] 2022年12月号

─2022年12月号─「ハネムーンは終わりましたか?②」

Date: November 9th, 2022 | BY Michelle Adams

 

 

(前号から続く)

 

  1. 新しいスキルの練習と繰り返しを奨励する

 

 今日、感情パターンは、自己保存や快楽などの強い原動力が座っている原始的なシステムである「大脳辺縁系」の奥深くに宿っていると考えられています。本質的に、これは、特に成人期に、感情的なパターンを変えるのが容易ではないことを意味します。練習と繰り返しは、永続的な変化にとって重要です。

 

ダニエル・ゴールマン、リチャード・ボヤツィス、アニー・マッキーは、彼らの著書「プライマル・リーダーシップ」の中で、大脳辺縁系の脳は、適切な成分が存在していれば、後年でもそのパターンを変えることができると主張しています。

 

「大脳辺縁系の脳は、特に深く根付いた習慣を再学習することが課題である場合、学習がはるかに遅いです。リーダーシップスキルを向上させようとするとき、この違いは非常に重要です。彼らの最も基本的なレベルでは、それらのスキルは人生の早い段階で学んだ習慣に帰着します。それらの習慣がもはや十分でない場合、または人を妨げている場合、学習には時間がかかります。したがって、リーダーシップ学習のために脳を再教育するには、思考脳で機能するモデルとは異なるモデルが必要です。

 

「それは多くの練習と繰り返しを必要とします。新鮮なつながりが芽生える脳の能力は、生涯を通じて続きます。これらの新しいレッスンは、脳がすでに学習してしまった根深いパターンとの困難な戦いと戦うため、若い頃にもっと簡単にできていたことを成人期に学ぶには、より多くの努力とエネルギーが必要です。タスクは2倍になります。私たちに合わない習慣を元に戻し、うまくいく新しい習慣に置き換える必要があります。」

 

継続的な練習と繰り返しの重要な必要性を理解し、これらの行動を奨励するための行動計画を作成することは、トレーニングを成功させるために不可欠な部分です。

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[ニュースレター] 2022年11月号

─2022年11月号─「新婚旅行は終わりましたか?①」

Date: November 9th, 2022 | BY Michelle Adams

 

「人はワークショップを終える時には熱心になっており、改善することにコミットしています。しかし、オフィスに戻ると、何十通ものEメール、手紙、電話が彼/彼女を待っています。上司と部下からは緊急事態だと言って呼び出され、彼/彼女は要求の沼に吸い込まれます。新しく学習したことはすべて、徐々に忘れ去られてしまいます。すぐに彼/彼女はいつものように行動するようになり、ワークショップでのトレーニングの最後に約束された新しい方法ではありません。」

 

優れた技術的能力や非常に競争力のある性格特性を示すことによってその地位を獲得することが多いマネジャーの人間関係スキルを育成することは容易ではありません。皮肉なことに、コミュニケーションと対立解決への最良のアプローチでは、スーパーバイザーがそもそもリーダーシップの地位に到達するのに役立った可能性のある「指揮統制型」スタイルを諦める必要があるため、リーダーシップの地位を獲得した人々を効果的なリーダーに訓練することは困難な場合があります。

 

効果的なトレーニングの特徴

マネジメント、特により献身的で満足のいく生産的な労働力を生み出すスキルとツールに関するマネジャー向けのリーダーシップ・トレーニングに焦点を当てているため、組織とリーダーシップ開発の一環として、マネジャー向けの堅実なトレーニング・プログラムが必要であることは当然のことです。

 

GTIは、人間の学習における数十年の研究に基づいて、一連のベンチマーク「ベスト・プラクティス」基準を開発し、それによってトレーニング・プログラム(社内または外部委託)を評価する必要があります。これらのベスト・プラクティスは、成人学習理論における現在の研究と発見に基づいています。

 

  1. 最初に基礎を築く

ミクロレベルで業務を改善しようとする特定のトレーニングやイニシアチブを展開する前に、組織は経営陣とスタッフが基本的なコミュニケーションと人間関係管理のスキルを備えていることを確認する必要があります。

 

多くの研究により、協力、コミュニケーション、対人スキル、リスニングと要約は、高次のチームの成功に不可欠なスキルであり、ほとんどの場合、これらのスキルは職場で教えられなければならないことが確認されています。

 

James Kouzes and Barry Z. Posnerは、著書「リーダーシップ・チャレンジ」の中で、「すべてのリーダーは、言い換え、要約、感情の表現、個人情報の開示、間違いを認める方法、非防衛的に対応する方法、説明を求める方法、さまざまな意見を求める方法などを知っている必要があります」と書いています。

 

これらのスキルは、心の知能指数(Emotional Intelligence)の中心です。従業員とマネジャーでそれらを育成することは、トレーニングと人材開発のすべての利点の鍵です。レベルを超えて生産的かつ機能的にコミュニケーションを取り、対立を創造的かつ有益に管理できる組織は、成功裏に実行させるためにこれらのスキルを必要とする高次のトレーニングと学習を適切に備えています。

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[ニュースレター] 2022年10月号

─2022年10月号─「あの猿について...」

Date: September 21st, 2022 | BY Michelle Adams

 

昔々1974年にハーバード・ビジネス・レビューにスティーブン・コヴィーの「Management Time: Who’s Got the Monkey?」という記事がありました。(彼の記事は、HBRの歴史の中でこれまでに最も読まれた2つの記事の1つです)。

 

この記事は時間管理に焦点を当てていますが、ことわざの「背中の猿」の概念は、しばしばゴードン・モデルの概念である問題所有権、すなわち、それは誰の問題ですか?に関連付けられます。

 

これは、でこぼこ道のような人間関係をナビゲートする時に問われる重要な質問です。ここでトーマス・ゴードン博士の行動の窓が登場します。行動の窓をあなたの「人間関係のGPS」と考えてください。

 

ゴードン・モデルを適用する際の重要な最初のステップは、まず「誰が問題を所有しているのか」という質問に答えてから、適切なスキルを選択して使用することです。

 

相手が問題を持つ: 相手のニーズは満たされていません。相手は問題を抱えて動揺しています。あなたは相手を助けたいと思うかもしれませんが、あなたは相手の問題を「所有」していません。

 

問題のないエリア: これらは、相手の全ての行動をあなたが受容し、相手が問題を経験していない時です。このエリアを拡大することは、ゴードン・モデルの中心的な目標であり、人々が比較的問題がなく、両方のニーズが満たされている関係を構築し、維持するのを助けることです。

 

宣言的、予防的、感謝のl-メッセージのスキルは、ニーズが満たされた状態をキープし、問題のないエリアであなたの人間関係を維持するという目的を持っています。

 

私が問題を持つ: この場合、あなたのニーズは満たされていません。あなたは悩みを感じ、痛みや苦痛を経験しています。そして、相手は問題を経験していません。あなたの姿勢は支援する人になることではなく、あなた自身のニーズを満たすことです。ひとりで、または相手の助けを借りてあなたの問題を解決します。

 

私たちが問題を持つ: ここでは、相手とあなたの間に対立があります。あなた方双方が問題を所有しています。

 

だから、あなたの行動の窓を手元に置いて、ゴードン・モデルの創設者からのこれらの賢明な言葉を覚えておいてください。ゴードン博士の「私の人間関係に関する信条」でとても美しく述べています:

 

「ですから、いつもお互いが受容できる解決策を一緒に探す努力をしましょう。あなたのニーズも私のニーズも満たされる――どちらも負けることなく、お互いが勝つのです。

 

このように、あなたはあなたのニーズを満たすことで人間として成長し続けることができます。そして、私自身も同様です。よって、私たちの人間関係は健全な人間関係で、お互いが実現可能な存在になるよう努力することができるのです。そして、私たちはお互いに尊重し合い、愛し合い、平和的に関わり続けることができるのです。」

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[ニュースレター] 2022年9月号

─2022年9月号─「自分でやるのか、グループの助けを得てやるのか⑪」

Date: September 11, 2022 | BY Dr. Thomas Gordon

 

(L.E.T. bookからの引用)

 

誰が責任者か?

 

 

それでもリーダーは、独断専行に走るリーダーが自分だけで決定したことについての説明責任を受け入れるのと同じように、グループ・メンバーが参加して決定したことについての説明責任を負うこともできます。どのように意思決定がなされるかは、つまりリーダーの説明責任とは全く関係がありません。意識的にグループ・メンバーを参加させて意思決定するリーダーは、そうすることで質の高い決定ができ、主体的に説明責任を果たしたいと思えるものなのです。

 

しかしながら、グループの決定の質についてはリーダー間で非常に多くの論争があります。参加型の意思決定や問題解決で本当に質の高い決定ができるのでしょうか?リーダーによっては、グループではよい意思決定はできないと確信している人もいます。彼らは、過重労働についてこんなジョークを引用します。「ラクダは委員会によって作り出された馬である(訳注:大勢が力を合わせて1つの良い結果を作り出そうと努力しても、個々の相違から中途半端な物しか出来ないということ)。」そのようなリーダーにとってはグループが賢い決定をするとは思えません。彼らにとって、賢い決定とは賢いリーダーによってのみなされるのです。

 

問題は最初から常に正しく形成されていません。議論は通常、最善の意思決定はグループ・メンバーによってなされるのか、それともグループ・リーダーによってなされるのかということに終始します。このように言うと、グループ・メンバーはグループ・リーダーと競わされ、しばしばグループ・メンバーは不利な立場に置かれます。なぜならば、リーダーの方がメンバーよりも多くの情報や経験を有しているからです。

 

 質問を言い換えてみましょう。リーダーは(グループ・メンバーのリソースなしに)グループ(リーダーを含む)よりも賢い決定を下すことができるのでしょうか?今、グループ全体が可能な限りのリソースを使って、限られたリソースしかないリーダーに立ち向かいます。この問題を家族の状況に置いてみると、一般的に受け入れられている考えに「父親が一番よく知っている」というものがありますが、賢い若者からは「確かにそうですが、父親は、自身と子供たちを足し合わせた知識よりも多くのことを知っているのでしょうか」と反論されるでしょう。

 

グループが問題を解決し、すべてのメンバーのリソースを活用して意思決定するときでさえ、すべての解決や決定が最も質の高いものであるかどうかの保証はありません。しかし、リーダーがひとりで問題解決したり意思決定したりしても、同じことが言えます。グループによる解決策や決定が、個人による解決策や決定と同じように、悪いものから素晴らしいものまでいろいろあります。7 章では、質の高い意思決定がしやすくなるように、グループによる問題解決の有効性を高める具体的な方法を紹介します。

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[ニュースレター] 2022年8月号

─2022年8月号─「敬意を持って自分の気持ちを伝える方法 (そして、なぜ自分の解決策を除外することが不可欠なのか)」

Date: July 14th, 2022 | BY Linda Adams

 

チームメンバー、上司、または人間関係のある人(職場または家庭)との間で問題がある場合、自分の考えや気持ちを明確で、率直で非難しない方法で伝えると、相手が行動を変えてくれる可能性がはるかに高くなります。

 

ゴードン・モデルの他の I -メッセージと同様に、自分の考え、ニーズ、感情を自分のものとして所有することが重要です。そして、同僚、リーダー、その他の人々に対して、彼らの行動があなたのニーズを満たすことを妨げる場合にそれらを表現することを学びます。

 

私たちは、このタイプの I-メッセージを対決的I-メッセージと呼んでいます。これにより、相手はあなたに何が起こっているのか、そしてあなたが相手の助けを必要としていることを知ることができます。相手の人を責めたり、けなしたり、何をすべきかを指示したりしません。

 

対決的I-メッセージは3つの構成要素からなります:

 

  • あなたにとって問題となる相手の行動
  • この行動があなたに及ぼす具体的な影響
  • あなたの気持ち

 

対決的I-メッセージには解決策がないことに注意してください。

 

あなたの解決策 (通常、非難がましいYou-メッセージに見られるもの)は、相手のニーズではなく、あなたのニーズのみを満たす可能性があります。

 

もしそうなら、それは不必要な抵抗を生み出します。 実際、解決策を提案するとすぐに抵抗に遭う傾向があります。それはないに越したことはありません。先入観のある解決策は避けてください!

 

解決策に直面することなく、相手は、あなたの I-メッセージで表現されているように、あなたのニーズを満たすだけでなく、相手のニーズを満たす解決策を自由に思いつくことができます。それによって、相手が それを実行するモチベーションが上がります。

 

解決策を提示されなくても、相手はあなたを助ける方法を選ぶことで、あなたのニーズや気持ちに配慮するチャンスがあります。

 

これは、相手の自尊心を育み、成長を促します。

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リーダー・エフェクティブネス・トレーニング─東京 2023年7月15日(土)より開講予定

リーダー・エフェクティブネス・トレーニング(7時間×3回コース)
─東京─

日程: 2023年 7/15(土)〜7/17(月・祝)

※開催日程は変更となる場合がございますので予めご了承ください。

受講時間:9時00分~17時00分

会場: 〒142-0041 東京都品川区戸越4-7-15 株式会社吉村本社 3階会議室 03-3788-6111

    https://www.yoshimura-pack.co.jp/?page_id=131

講師: L.E.T.認定マスタートレーナー 橋本久美子

費用(税込): 198,000円

お申込み方法: 「ワークショップのお申し込み」をクリックしてオンラインでお申込み下さい。

※オンラインでのお申込み完了と受講料のお振込みをもって正式に受講受付とさせていただきます。
※お申込みは先着順となります。
※当日は昼食をご持参ください。


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リーダー・エフェクティブネス・トレーニング─東京 2023年1月7日(土)より開講予定

リーダー・エフェクティブネス・トレーニング(7時間×3回コース)
─東京─

日程: 2023年 1/7(土)〜1/9(月・祝)

※開催日程は変更となる場合がございますので予めご了承ください。

受講時間:9時00分~17時00分

会場: 〒142-0041 東京都品川区戸越4-7-15 株式会社吉村本社 3階会議室 03-3788-6111

    https://www.yoshimura-pack.co.jp/?page_id=131

講師: L.E.T.認定マスタートレーナー 橋本久美子

費用(税込): 198,000円

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[ニュースレター] 2022年7月号

─2022年7月号─「これらのI-メッセージは少し風向きが変わる可能性があります」

Date: June 8th, 2022 | BY Linda Adams

 

 

I-メッセージ*で自分のニーズや意見を述べ、抵抗を受けた場合、自己開示を繰り返し続けると、ほとんどの場合、あなたの目的を達成できなくなります。抵抗に直面して自分のニーズや意見を再主張することは、通常、攻撃的で鈍感なものとして見られます。それは相手をさらに防衛的にさせ、あなたが伝えようとしていることに対する相手の否定的な反応を硬直させます。

 

相手があなたから聞くのは、「あなたがそれについてどのように感じているかに関わらず、これは私が望む(または考える)ものです」ということです。相手があなたのI-メッセージを聞く可能性を高めるためには、あなたは相手の動揺した感情に耳を傾け、受容する必要があります。

 

相手の感情や懸念に喜んで敏感になることは、自己主張を攻撃的な行動から区別します。あなたが非常に明確なI-メッセージを送っても、相手の否定的な感情を考慮に入れなければ、あなたは事実上、「私は何があっても私のニーズを聞いてほしい、または満たされたい!」と言っていることになります。

 

ですから、相手の抵抗に気づいたらすぐに「ギア・シフト」するべきです。あなたのI-メッセージを送った後、あなたは相手の気持ちに耳を傾けること(アクティブ・リスニング)にシフトします。開始から応答まで。あなたは今、相手の気持ちに敏感になりたいのです。

 

相手に関心を示し、相手のニーズを理解したいという心からの望みを示したいのです。相手は今、あなたからこのような態度を読み取ります:「ここに私が大切にしているものがありますが、私はあなたを大切にし、あなたの気持ちを尊重するので、私は立ち止まってあなたの話に耳を傾けるつもりです。」

 

相手の関心事へのこの一時的なシフトは、融和的な雰囲気を作り出します。それは相手に対するあなたの思いやり(そして興味)を伝えます。それはあなたが相手を犠牲にして自分のニーズを満たそうとはしていないことを相手に知らせます。ギア・シフトすることは、あなたのニーズや信念を放棄するという意味ではありません。

 

それは、相手の抵抗に対処することは、あなた自身のニーズを満たすために肝要かつ不可欠なステップであり、あなたが相手を大切にし、相手の感情にも興味を持っていることを尊重していることを意味します。1回のギア・シフト(アクティブ・リスニング)は、多くの場合、相手の否定的な感情を吐き出すのを助けるのに十分です。またある時は、自己開示から何度か聴くことにシフトする必要があるかもしれません。

 

*I-メッセージは、L.E.T.P.E.T.を含むいくつかの本の著者であるトーマス・ゴードン博士によって作成されました。

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